'100913 【書評・感想】明日、会社がなくなっても、自分の名前で勝負できますか?/川上徹也

この本、私が手に取ったのは・・・ずばり、その本の名前を見て自分の名前で勝負できない!!って思ったから。また、今 私が採っている行動の確認のためにも読んでみようと思いました。

そういうことで、今回の本は、
明日、会社がなくなっても、自分の名前で勝負できますか?/川上徹也


本の中身は、川上氏といえばストーリーですが、そのストーリーを
どう作り上げるか?どう意識し続けるか?どう行動していくか?
というのを、ワークアウトを用いて体感してもらうというもの。

ワークアウト・・・一度、じっくり時間をかけて行わねばならないのですが・・・計画立てて取り組みます!

キーワードは、人を共感させる「志」
思えば、これこそがストーリーなのですね。
これを「キャリア」「スキル」「人脈」と組み合わせると、何よりも大きな力になる。と書かれています。

人を共感させる「志」をあなたは持っていますか?

わたしのは共感させる域にまで達していないです。


本格的ワークアウトは徐々に行うとして、この本の中にある事で今すぐ私に始められるのは、
・1日が終わったら、その日の業務を「仕事」と「作業」に分ける。「仕事」をする時間を増やし、「作業」の時間を少しでも減らす。

・一日の始まりに、今日一日 自分はどんなストーリーの主人公になりたいのかというのを考え、主人公になるために何が必要で何が足りないかを書き出す。そして、毎日家に戻ったら今日一日のストーリーを書き出す。

・自分がモヤモヤと考えていることを、文章化したり言葉にしたりする。

ここから始めてみます。


この本に書いてあるワークアウトいいな。「志」、強く持ちたい。


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明日、会社がなくなっても、自分の名前で勝負できますか?
by zums-groove | 2010-09-13 20:51 | 書評・感想