'100926 【春秋要約;9/26】読みが浅すぎる日本

尖閣沖の日中の陣取り合戦では、日本側からは頭を使って勝とうという熱意すら感じない。(40文字)(25分)


引用元記事はココ


背景;
・尖閣沖での船長の身柄をめぐる日中対局では、日本側がひとまず投了した(もうこれ以上攻めないでくれ!と、取り合えず降参した)にも関わらず、中国側は(それに飽き足らず)尖閣領有への布石を打ち続けている。

背景の切り口;
・日本の囲碁界では「内外格差」から来る「世界戦に弱い」という汚名を返上するため、11月のアジア大会に向け、短期決戦方式に慣れたり 代表チームの愛称を公募したりと、熱い意気込みを感じる。

主張;
・日本の国際政治は、頭を使おうという熱意すら感じない。

キーワード;
・尖閣、陣取り合戦、うそ寒い(要解釈)

今回感じた事;
・「うそ寒い」の解釈が難しい所でした。最終目標を見据えて黙々と布石を打ち続ける中国に対し、その目標が狙われている事に気付かず(気付いていたとしても)あっさり投了した日本をみて、その姿勢が「うそ寒い」と言っているのかな。。。と思いました。
・今回より、命令文でなく、筆者が感じている事をよりそのまま表現しようと試みました。
・今回はハッシュタグは外します。できれば要約UP時に同Tweet内で、このアドレスも投稿できるようにしたい。
by zums-groove | 2010-09-26 11:45 | 春秋要約