'101026 【春秋要約;10/26】歴史の事実から

歴史の善悪両面を情報公開する東アジア知識銀行が、日韓相互理解の一助になれば良い。(40文字)(40分)


引用元記事はココ


主張;
・述語
 伊藤博文の再評価も含め、日韓新時代の相互理解の一助になれば(良い)。
・主語
 東アジア知識銀行が(→歴史の事実の載った各種資料を誰でも自由に閲覧できる事が)

述語の修飾部;
・伊藤博文にだって、韓国人が描く非道な人物像とは違う姿があるのだから
←韓国人が圧倒的に嫌う

背景;
・伊藤博文の命日の今日

コア語;
・東アジア知識銀行、伊藤博文、日韓、相互理解、歴史の事実、一助

チェック;
・素直さ;素直
・コア語;一部排除(伊藤博文にふれようとすると、他を外す事になり、仕方なくこうしました)
・分かりにくい比喩・表現・省略;無し
・さらなる主張;無し
・ネジレ;無し
・ロジック確認;良し
・指示語;無し

主語が、(恐らく)広く一般に知られていない言葉の場合、どうすれば良いのか悩みました。
この要約だけ読んだ人が、果たして、「東アジア知識銀行が、日韓新時代の相互理解の一助となれば良い」
と言われて、何のことか分かるのか・・・
恐らく、今回の春秋でもその内容の説明がなされている(各種資料を日韓がデータベース化し、誰でも自由に閲覧できるようにするとか)ので、周知の言葉ではないと思う。
なので、素直な主張に、「補助」で説明入れる形にしました。
by zums-groove | 2010-10-26 12:55 | 春秋要約