'101102 【春秋要約;11/2】死刑

実態の公開では、死刑現場生中継とも取れる・・・確かに。


法務省は裁判員が死刑の結論の是非について熟考できるように死刑の実態を明確にせよ。(40文字)(??分)

これで行こう。


-----以下修正前-----


#sjyouyaku見て、求刑は検察官の行うものだと気付けました。
余計な、「求刑」を削除。
変わりに来る言葉は何か?
「判断」は「是非」の中に含まれる、
「判決」も同様、
では、

法務省は裁判員が死刑の結論の是非について熟考できるように、死刑の実態を公開せよ。(40文字)(??分)


-----以下初回-----


法務省は、裁判員が死刑求刑の是非について熟考できるように、死刑の実態を公開せよ。(40文字)(28分)


引用元記事はココ


主張;
・述語
 知らされるに越した事はなかっただろう「だから公開せよ。」
 (「~せよ。」としたのは、人ごとではではない等の文から緊迫感を感じたから。)
・主語
 法務省は

述語の修飾部;
・死刑の実態を
←裁判員が究極の刑とすべきかや死刑制度の是非について、十分に考えられる材料となるように
←1.刑場の公開だけでは、死刑制度を考えるのには情報不足だから(十分に考えられない)
  2.非人道的な拷問や刑罰は現在は決して許されないが、今も、死刑の実態は公開されて
   いないから(十分に考えられない)

背景;
・初めて死刑が求刑された裁判員裁判で、東京地裁は被告に無期懲役を言い渡した。

コア語;
・死刑、裁判員、法務省、実態、情報、人権意識、痛ましさ

チェック;
・素直さ;素直
・コア語;一部省略
・分かりにくい比喩・表現・省略;無し
・さらなる主張;無し
・ネジレ;無し
・ロジック確認;良し
・指示語;無し
by zums-groove | 2010-11-02 11:57 | 春秋要約