'101117 【春秋要約;11/17】「はやぶさ」の奇跡

げっちさんのコメントを参考に再度修正試みる。

人類の起源に迫るカギとなる石を「はやぶさ」で地球に持ち帰った人の技は奇跡だろう(40文字)(??分)

これだな。。。

星々の起源に迫るカギ × 私たちは「星の子」 = 人類の起源に迫るカギ

と言えそうですね。

-----以下 修正前-----

編集後記;
今回の春秋も、主張どこ?ってなりました。
で、私考えました。
筆者が、胸が熱くなっているのは、何に対してだろうか?と。
考えられるのは3つ、(挙げてみます)

①宇宙の誕生の奇跡が分かるかもしれないという事に対し、
②大気圏で燃え尽きた「はやぶさ」に対し、
③探査機を帰還させた人の技に対し、

さて、どれだろう?
①は違うと思います。
燃え尽きた「はやぶさ」の映像から①には繋がらないからです。

②については悩みます。
だって、この映像思い出し「胸熱くなる」って言っているからです。でも、ただ長旅を終えて燃え尽きた「はやぶさ」に対し、再び胸を熱くしている訳ではないですね。「思い出し」→「胸が熱くなっている」訳で。

では③、やっぱりこれだと思います。
思い出したのは、「はやぶさ」が「星々の起源に迫るカギ」をもって帰還したという事を知ったからじゃないでしょうか?そしてそれを成した「人の技」は「奇跡的と言っていいだろう・・・」と想い巡らし、「胸が熱くなった」と。

上記の事を要約すると、初回の要約のようになる。

これでどうだろうか。

-----以下 要約-----

宇宙の誕生に迫る地球上にない石を「はやぶさ」で地球に持ち帰った人の技は奇跡だろう(40文字)(24分)


引用元記事はココ


主張;
・述語
 奇跡だろう
・主語
 技は

修飾語;
・主語
 ←「はやぶさ」を帰還させた人の
  ←宇宙の誕生に迫るカギを持った
   ←地球に存在しない組成の(原始の状態を留める)微粒子という

背景;
・カプセルの中の微粒子を丹念に調べたところ、地球には存在しない組成だと分かった。

コア語;
・「はやぶさ」、人の技、奇跡、宇宙の誕生に迫るカギ、石・石の粒・微粒子、地球上にない、原始の状態留める

チェック;
・素直さ;素直(「である・だ」と言い切るのと「であろう・だろう」と言うのではニュアンス違う。だろう。いや違う。)
・コア語;字数の関係で一部排除
・分かりにくい比喩・表現・省略;なし
・さらなる主張;なし
・ネジレ;なし
・ロジック確認;よし
・指示語;なし
by zums-groove | 2010-11-17 11:34 | 春秋要約