'101118 【春秋要約;11/18】柳田法相の戯れ言

編集後記;
今日の#sjyouyakuを見ると、「自分の言葉」で表現する事を最近あまりしてないな。と思いました。皆さん、「自分の言葉」に言い換えようと努力されてる!!

しかし、「自分の言葉」が度を越えてはいけないですぜ。

それはそうと、私も「自分の言葉」を使って要約してみる。

中身無き台詞で戯れの答弁する柳田法相の真摯な姿勢で臨むと言った国会答弁が気になる(40文字)(??分)

かなり痛烈に批判してみました。いかがでしょう。

それと、最近の#sjyouyakuを見ていると、どうも「要約だけみると筋が通っていない」気がするのですが。。。どうでしょう?
要約した後に、客観的に「なんで?そういう主張が言えるの?」と考えてみてはどうでしょう。(特に述語部。)
その「なんで?」の答えがまだ春秋本文中にある場合は、その要約、まだ改善しようがありますよ。(と思いますよ。)
私は、そういう間違いをよくやるんですがね。。。


-----以下 初回-----


格好だけのせりふを使っていた柳田法相の真摯な姿勢で臨むと言った国会答弁が気になる(40文字)(27分)


引用元記事はココ


主張;
・述語
 気になる
・主語
 (私は)

修飾語;
・述語
 ←柳田法相の答弁が
  ←もう格好だけのせりふを使えなくなったから、
   ←これから国会答弁に真摯な姿勢で臨むと陳謝し、

背景;
・「個別の事案については答えを差し控える」「法と証拠に基づいて適切にやっている」という2つのせりふを覚えておけば法相の答弁はつとまる。広島市の会合でそう披露し問題になっている。

コア語;
・柳田法相、せりふ、国会答弁、真摯な姿勢で臨む、気になる

チェック;
・素直さ;超素直
・コア語;フル活用
・分かりにくい比喩・表現・省略;なし
・さらなる主張;なし
・ネジレ;なし
・ロジック確認;よし
・指示語;なし


差し控えないのかな?適切にやっているのかな?
これからは、何て言うんだろうか?
まさか「真摯に臨む」までせりふではないよな。。。
by zums-groove | 2010-11-18 13:13 | 春秋要約