'101121 【書評・感想】Ben Webster & Oscar Peterson

今回聴いたレコードはコレ。
Jazzは、たまに聴いたり個人的に練習したりするだけの私の単なる感想です。

Meets Oscar Peterson [12 inch Analog]
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※アナログ盤ですので、購入の際は注意!!

@810jamさんが、「是非聴いて欲しい」とつぶやいていた
IN THE WEE SMALL HOURS OF THE MORNING
の入っているレコード。
YOUTUBEで視聴して、その優しいサックスの音色に心癒され、即購入しました。


Twitterでのツブヤキで感想綴ってみる。(内容薄いのでご注意下さい。)

A-1
THE TOUCH YOUR LIPS
いいなぁ〜 私もアダルティな雰囲気を楽しんでみたい。おっ、終わり方が、面白いw

A-2
WHEN YOUR LOVERS HAS GONE
はぁ。。。癒されます。お酒飲みたくなってきた。

A-3
BYE BYE BLACKBIRD
この曲はちょっとだけ練習した事もある。このパターンで一度完コピしてみようかな。シンプルだ。

A-4
HOW DEEP IS THE OCEAN
楽器だけでこういう曲名の曲を表現するのって凄いな。感性が豊かだからこそ出来るんだろう。あら、この終わり方も不思議な感じだ。

B-1
IN THE WEE SMALL HOURS OF THE MORNING
そしてこの曲。一番好きだ。この曲は是非、皆さんにも聴いてもらいたい。この優しい音色で優しい気持ちになれる事間違いなし。にしても、このサックスの音色はもんの凄い味がある。

B-2
SUNDAY
軽やかなリズムに乗って、これまた軽やかなメロディが流れる。スタンダード風なジャズだな。そこまで詳しくないから、もしかしたらこれスタンダードって言って良いのかも知れないけど。その爽やかさは、SUNDAYだ。

B-3
THIS CAN'T BE LOVE
この曲名どういう意味だろう?深く考えんとこ。この曲も、スタンダードっぽく聴こえるな。後半に聴ける各パートのソロの強弱が好きだな。やっぱりドラマーとしてはドラムが気になるのだけれども、この強弱が好きだ。たまにロックテイスト。ホーンは優しいまま。

B-4
ILL WIND
一気に大人な雰囲気へ。この曲も、やっぱり優しく。このサックスの味を出す時は、どんな想いで吹くんだろうな。こんなに味のある音楽聴くの久しぶりだ。


全体的に、
スタンダードチックな演奏の中にアダルティな味が散りばめられている。
そういう印象を持ちました。
どういうアダルティな経験を積んだら、あんな演奏(サックスの)出来るんだろうか?
いつかは、ああいうアダルティな演奏を(ドラムで)出来るようになりたいものです。

な~んか、うっす~い感想文みたいで、申し訳無いですf(^^;)
by zums-groove | 2010-11-21 01:21 | 書評・感想