'101122 【春秋要約;11/21】底力は一緒だから。。。

編集後記2;
よし、私が罠に嵌った過程を見直してみよう。

二回目の要約時にも書いたように、私はこういうように、この春秋を読んだ。
●エルベグドルジ大統領
「広いユーラシアのなかで、政治と経済を同時に民主化した成功例だ」
「いろいろ過ちや失敗をおかした」
→平坦じゃなかったけど、あきらめず前進する底力で、民主化に成功した。
●スーチー氏
「民主的なビルマを目にするまでは、私は行き続けた方がいいのでしょうね。
→平坦じゃないけど、あきらめず前進する底力ある、、、

こういうように「歩み」対照的だけど、「底力」一緒だ。
と言ってるのは確かだ。

1回目の要約は間違い。スーチー氏あきらめず頑張ってるから。
2回目の要約は間違いではないんじゃないかな。なんて思っちゃう。
でも、この時点で、「あきらめず前進する底力」というのが含まれてるのが良くない。


筆者の論理の順番は、
●エルベグドルジ大統領
「広いユーラシアのなかで、政治と経済を同時に民主化した成功例だ」
「いろいろ過ちや失敗をおかした」
→民主化に成功したしたけど、平坦な道のりじゃなかった。
●スーチー氏
「民主的なビルマを目にするまでは、私は行き続けた方がいいのでしょうね。」
→平坦じゃない上に、民主化に成功してないけど、あきらめてない。

ここまで来て、
 対照的な2人の歩みに、一筋縄でいかないアジアの民主化の難しさが映る。
 (この2人の20年の歴史を見ると、アジアの民主化難しいのがよく分かる。)
 だが、あきらめず前進しようとする底力は、一緒だ。
 (でも、民主化に成功したモンゴルの大統領のあきらめず前進しようとした底力と、スーチー氏の民主化あきらめず前進してる底力は一緒だ。)
というように読者に「事実を伝えて」文を締めている。

だから、
スーチ-氏も、民主化成功したモンゴルの大統領のように民主化あきらめず前進している(40文字)(20分)
こういうように「事実を伝える」要約になる。のだろう。

-----以下 二回目-----

編集後記;
今回の春秋のポイントは、たぶん「対照的な2人の歩み」を読み取る所にあるんじゃないだろうか?
単なる、勘ですがね。

どう対照的だろう?
「歩み」ってのは、きっとこの20年間の歩みだよな。

エルベグドルジ大統領
 ・民主化を先導して成功。大統領にもなった。
スー・チー氏
 ・総選挙で勝ったが認められなかった。自宅軟禁されてた。

春秋から読み取れるのは、このような感じでしょうか?
20年前、同じ「民主化」を志した人なのに、スー・チー氏辛そう。
だけど、そのあきらめず前進しようとする底力は一緒だから、、、、
もしかして主張は「きっといつかは民主化成功するだろう」か?
うわぁ、外したかもな。

こう考えると要約は、
スーチー氏は民主化成功したモンゴルの大統領と底力一緒だから民主化に成功するだろう(40文字)(??分)

これっぽいな。。。
ワイガヤの中での集中力の無さよ。。。
鍛えなければ。

-----以下 要約-----

民主化の信念同じくするモンゴルも苦難乗り越え民主化したのだからスーチー氏も頑張れ(40文字)(20分)


引用元記事はココ


主張;
・述語
 成功して欲しい(頑張って欲しい)
・主語
 (私は) ※最近この主語が多い気がするので、自分の考え方、一回見直してみます。

修飾語;
・ミャンマーの民主化に(を)
 ←アウン・サン・スー・チー氏に
  ←あきらめず前進しようとする底力は一緒だから
   ←いろいろ過ちや失敗をおかしたモンゴル(の大統領)と

背景;
・「広いユーラシアのなかで、政治と経済を同時に民主化した成功例だ」。先週わが国を訪れたモンゴルのエルベグドルジ大統領は19日、日本記者クラブでの記者会見で自国をこう表した。
・「民主的なビルマ(ミャンマー)を目にするまでは、私は生き続けた方がいいのでしょうね」。スー・チーさんは笑いながらこう話したという。

コア語;
・スー・チー氏、ミャンマー、モンゴル、民主化

チェック;※今回は事後確認
・素直さ;素直。。。ではない。
・コア語;フル活用
・分かりにくい比喩・表現・省略;なし
・さらなる主張;なし(一緒だ。を主張にしようとしたが、その後に、この主張が来ると判断した。要確認!)
・ネジレ;なし
・ロジック確認;少し変か?要確認や!
・指示語;なし


今日はワイガヤの中でやってみました。
気が散りそうになるのを必死にこらえてやってみたが。。。その結果やいかに。
by zums-groove | 2010-11-22 02:18 | 春秋要約