カテゴリ:書評・感想( 8 )

今回聴いたレコードはコレ。
Jazzは、たまに聴いたり個人的に練習したりするだけの私の単なる感想です。

Meets Oscar Peterson [12 inch Analog]
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※アナログ盤ですので、購入の際は注意!!

@810jamさんが、「是非聴いて欲しい」とつぶやいていた
IN THE WEE SMALL HOURS OF THE MORNING
の入っているレコード。
YOUTUBEで視聴して、その優しいサックスの音色に心癒され、即購入しました。


Twitterでのツブヤキで感想綴ってみる。(内容薄いのでご注意下さい。)

A-1
THE TOUCH YOUR LIPS
いいなぁ〜 私もアダルティな雰囲気を楽しんでみたい。おっ、終わり方が、面白いw

A-2
WHEN YOUR LOVERS HAS GONE
はぁ。。。癒されます。お酒飲みたくなってきた。

A-3
BYE BYE BLACKBIRD
この曲はちょっとだけ練習した事もある。このパターンで一度完コピしてみようかな。シンプルだ。

A-4
HOW DEEP IS THE OCEAN
楽器だけでこういう曲名の曲を表現するのって凄いな。感性が豊かだからこそ出来るんだろう。あら、この終わり方も不思議な感じだ。

B-1
IN THE WEE SMALL HOURS OF THE MORNING
そしてこの曲。一番好きだ。この曲は是非、皆さんにも聴いてもらいたい。この優しい音色で優しい気持ちになれる事間違いなし。にしても、このサックスの音色はもんの凄い味がある。

B-2
SUNDAY
軽やかなリズムに乗って、これまた軽やかなメロディが流れる。スタンダード風なジャズだな。そこまで詳しくないから、もしかしたらこれスタンダードって言って良いのかも知れないけど。その爽やかさは、SUNDAYだ。

B-3
THIS CAN'T BE LOVE
この曲名どういう意味だろう?深く考えんとこ。この曲も、スタンダードっぽく聴こえるな。後半に聴ける各パートのソロの強弱が好きだな。やっぱりドラマーとしてはドラムが気になるのだけれども、この強弱が好きだ。たまにロックテイスト。ホーンは優しいまま。

B-4
ILL WIND
一気に大人な雰囲気へ。この曲も、やっぱり優しく。このサックスの味を出す時は、どんな想いで吹くんだろうな。こんなに味のある音楽聴くの久しぶりだ。


全体的に、
スタンダードチックな演奏の中にアダルティな味が散りばめられている。
そういう印象を持ちました。
どういうアダルティな経験を積んだら、あんな演奏(サックスの)出来るんだろうか?
いつかは、ああいうアダルティな演奏を(ドラムで)出来るようになりたいものです。

な~んか、うっす~い感想文みたいで、申し訳無いですf(^^;)
by zums-groove | 2010-11-21 01:21 | 書評・感想
先月の一人気まま旅の途中で、今 最も熱いたこ焼き屋 と言えるたこ阪の店主@otakohanさんよりお借りした本、

知の編集術-発想・思考を生み出す技法/松岡正剛

の内容を、ようやく、なんとなく掴めた。(私には少し難しく感じる本でして、その内容を掴むのに何度か読まなければならず、こんなに日が経ってしまった。)


この本は、 「情報」 を 「われわれにとって必要な情報」=「知」 にするための 「編集」 をさまざまな場面や局面に活かしてみようという 「編集術」 について書かれた入門書と位置づけられている。(入門書なのに私には難しかった。)

難しかったので今回は、もはや このブログのメインとなっている春秋要約と関連付けて読んでみた


まず「要約」というのはこの「編集」の一部であり、「要約」を掴むためには「編集」の概要について知っておいた方が良いと思い、そこについて学習。
編集を学ぶにあたって三つの入り口があるのだが、その一つが「文化」と「文脈」を大切にすること。
文化とは「習慣化された情報文化」であり、文脈とは「会話や出来事や状況に流れている情報的な脈路すべて」。
つまり春秋要約を行う際なら、どのような習慣化された文化を持っている人が書き(読み)、その文章だけでなく現在の社会に流れている情報的な脈路まで何なのかを掴み、それを生かさなければならない。という事だ。
(他二つについても書きたいのですが、ここでは伏せておきますw)

そして「要約」だが、氏は
「要約とは、何らかの必要な情報を絞り込みながら、その情報がもっている特長をできるだけ簡潔に浮き立たせることである。そのために切り捨てる情報と選び取る情報とがはっきりしてこなければならない。」
と言っている。この部分は春秋要約と被っている。
これは最近 要約をやっていて思うことなのだが、今の私の要約に足りないのは「必要な修飾語」ではないだろうか。(他にもいろいろあるとは思うが・・・たとえば主張を読みきれていないとか。。。)

最後に、この稽古方法についても書かれているので、春秋要約時に併用して使えそうなものを幾つか挙げてみる。
キーワード選びの方法
・・・どんどん読み進めながら、自分でこれはキーワードだなと思う言葉を囲んでいく。で、また読み返す。するとキーワードだけでなく、前後の言葉や章句も目に入ってくる。
記号を使って図式化
・・・記号上手はノート上手と言っているが、その前に書かれている「良い図解例の見分け方」が気になった。その見分け方とは、矢印のはっきりしている図解を選ぶという事だ。そしてその矢印の意味が書かれていれば、尚良い。これを選ぶ時に使うんじゃなくて、逆に利用すればいいと思う。

春秋要約と関連付けると、大まかにはこのような感じだが、他にもこの本には、
・編集がどのような場面で生まれ、使われているのか。
・具体的な編集技法。
・要約とは反対に連想する方法。
・これからの編集はどうあるべきか。
等の事が書かれており、私のバイブルとなりそうである。

何度も読んでいけば、何度でも新たな発見ができそうな本であり、今度は実際に購入し、キーワードに丸を付けながら読み進んでいきたい。




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知の編集術 (講談社現代新書)
by zums-groove | 2010-09-27 02:30 | 書評・感想
この本、私が手に取ったのは・・・ずばり、その本の名前を見て自分の名前で勝負できない!!って思ったから。また、今 私が採っている行動の確認のためにも読んでみようと思いました。

そういうことで、今回の本は、
明日、会社がなくなっても、自分の名前で勝負できますか?/川上徹也


本の中身は、川上氏といえばストーリーですが、そのストーリーを
どう作り上げるか?どう意識し続けるか?どう行動していくか?
というのを、ワークアウトを用いて体感してもらうというもの。

ワークアウト・・・一度、じっくり時間をかけて行わねばならないのですが・・・計画立てて取り組みます!

キーワードは、人を共感させる「志」
思えば、これこそがストーリーなのですね。
これを「キャリア」「スキル」「人脈」と組み合わせると、何よりも大きな力になる。と書かれています。

人を共感させる「志」をあなたは持っていますか?

わたしのは共感させる域にまで達していないです。


本格的ワークアウトは徐々に行うとして、この本の中にある事で今すぐ私に始められるのは、
・1日が終わったら、その日の業務を「仕事」と「作業」に分ける。「仕事」をする時間を増やし、「作業」の時間を少しでも減らす。

・一日の始まりに、今日一日 自分はどんなストーリーの主人公になりたいのかというのを考え、主人公になるために何が必要で何が足りないかを書き出す。そして、毎日家に戻ったら今日一日のストーリーを書き出す。

・自分がモヤモヤと考えていることを、文章化したり言葉にしたりする。

ここから始めてみます。


この本に書いてあるワークアウトいいな。「志」、強く持ちたい。


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明日、会社がなくなっても、自分の名前で勝負できますか?
by zums-groove | 2010-09-13 20:51 | 書評・感想
今回読んだ本は、私にとって記念すべき初めての電子書籍、

ど田舎のたこ焼き屋とtwitter/otakohan


第1回目、ササッと読んでみて(ササッと読めた!!)の感想。

この本は12ページというページの中に、
「Twitterをどうビジネスへ結び付けていけばいいのか?」
悩んでる方思うことのある方へのヒントが散りばめられている本です。

内容としては、Twitterをどのように用いて 薩摩川内市という田舎にある たこ焼き屋 “たこ阪” が盛り上がっていっているのか?という事を、店主(@otakohan)自らが具体例をあげながら語られています。

「はじめにコミュニケーションありき、なんてね。」

という項目を挙げられる所が、さすがやなっ と思います。

何を隠そう、この私もつい先日(8月第5週)に、この “たこ阪” へ行って来たばかりなんですがね(笑) しかも、長い一人旅の工程の中で。
もう、これは私の中では、観光スポット並な扱いです。そして、これからは “たこ阪” に行くために、薩摩川内へと向かう事が増えるのだと思います

Twitterで、私のような客(他にも様々な客層はありますが)を惹きつけ、お店の来店へと繋げ、そしてさらにリピート客へしてしまう。そんなテクニックの概念が、この本で掴める事でしょう。

値段はもちろん、内容的に是非お勧めな一冊です!!
私は積読しまっせ!!
by zums-groove | 2010-09-03 00:38 | 書評・感想
今月の営業力 強化読書、4冊目。

話のうまい人はやっている「聞き管理」/梶原しげる

今回は、営業をする際、その電話先にいる お客様の声をしっかりと聞き取れているのか?-たぶん聞き取れていない-では、どういう心がけやトレーニング方法があるのか 知りたくて、この本を読んだ。

この本で語られている事は、大きく3つにまとめると・・・
映像化しながら話を聞こう。
予断は排して話を聞こう。
心の中に問いを立てて聞こう。
という所だ。


私は、仕事で 電話営業をしているのだが、どうも 先人の知恵になじめない。
その先人の知恵というのは、すでに相手が購入する事を前提とした、相手の話を聞かないトーク。のようなもの。もちろん、コレばっかりではない、話を聞くトークも存在する。私は、強引なのは好きでないし、相手にとっても自分にとっても、ストレスになると思うので、話を聞くようにしている。
話を聞いて、そこから当社の商品で手伝える部分を見つけ出していきたいと思ってる。けど、なかなか見つけ出せない。のが現状。


この現状を、上記3項目で打破できるのだろうか。
それは分からないけれども、すぐに そのまま取り組めそうな聞き方ばかり である。
早速、明日から取り組んでいこう。


それと もう一つ、この本に書いてある事で、おっ って思った箇所がある。
それは、理解度を高める「要約訓練」
今、Twitter上の中小企業診断士受験生の間でよくつぶやかれる、「春秋要約」とほぼ同内容。
しかし、少し違う というか、追加になっているポイントがある。
それは、「時間を計って、ボイスレコーダーに録音する」と言う事。こうすることで、「聞いた内容を要約して語る」ことにつながり、「聞く力アップ」の訓練に生きることになるらしい。

この要約訓練をすれば、「書く力」がアップし、更に「聞く力」もアップするという。一挙両得。早速、明日から取り組もう。

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話がうまい人はやっている「聞き管理」 (成長する人のビジネス応援BOOK)
by zums-groove | 2010-08-31 02:33 | 書評・感想
今月の営業力 強化読書、3冊目。

「ありがとう」と言われる商い-価値を生み出し繁盛するワクワク系商人の道/小阪裕司

これを私は、“「ありがとう」と言われる電話営業” に活かせるかと思い、読んでみた。

本全体としては、その実践例と宣伝 が多いという印象。
前回の“「買いたい」のスイッチ~”の内容を、では実際には どう取り組んでいくと効果を得られるか?
というのをこの本から学ぶ事ができる。

特に印象に残っているのは、
自然とワクワク系商人が育つ
「学びの場」に不可欠なものとして、
一つは、体系化され、バージョンアップを繰り返す正しい知識。
二つには、経験に基づく豊富な実践の知恵。
三つには、創発と外化のための情報と機会。

「育つ場」に不可欠なものとして、
一に、商売に対するメンバーの価値観が近いこと。
二に、同じ知識に基づいて学び、実践していること。
三に、仲間意識が強く、面倒見の良い先輩がいること。

と言う事。

この考え方、企業経営 特にチームマネジメント 全般において、使えるものだと思っている。
こういう会社は伸びるだろうし、何より 従業員も仕事しやすい と思う。
こういう組織・仕組み 将来的には創っていく仕事をしたい訳だけれども・・・今回は、すぐ出来る事として、自分と自分の周りの人を巻き込んで、実践してみよう。

つまり・・・
この本と 前回の本より学んだ知識を体系化して、
私の周りの人間に教え、
それに基づいたスクリプトにて営業実施し、
その実践から得た成功例や失敗例、気づき、ひらめき を共有し、
スクリプトを改善

というような活動をしていこう。周りを巻き込むぞ!!

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「ありがとう」と言われる商い
by zums-groove | 2010-08-25 01:53 | 書評・感想
今月は、私の営業トーク力UP月間という事でして・・・また、営業関連の本です。いや、営業関連ではあるけども、これから日本を盛り上げていくためには、営業職以外の方にも必読の本です。

今回読んだ本は、
「買いたい!」のスイッチを押す方法-消費者の心と行動を読み解く/小阪裕司

なんで、この本を読んだかと言うと、お客様の“おっ!!”とか“なるほどっ”という驚き得るトークをするためには、どのような行動をとっていけば良いのか、そのヒントを得たかったからです。

この本、実は今回が2度目の読書になりまして、その大まかな概要は掴んでいたものの、具体的にどう行動に落とし込んでいけば良いのか、よく分かっておりませんでした。

第1回目の読書で掴めていたのは、
消費者の感性に影響を与え、行動を引き起こし、その結果 売上を作り出すためのフレームワーク、「購買行動デザイン」「キー・ビヘイビアの発見」「感性情報デザイン」。そのフレームワークとは具体的にはどういうものか?
ぶっちゃけ、この一つのみ。。。

これだけじゃ行動が伴わない です。伴わなかったです。はい。


そこで、今回の読書なのですが、
上記のフレームワークを使っていけるようになるためには、「直観回路」(※直感ではなく直観。)・「共感回路」の二つの回路を磨く必要がありそうです。
この二つの回路を磨くために、私は何が出来るのか・・・ここが今回のポイントです。
「直感回路」を磨くには、「情報をインプットすること」と「情報をアウトプットすること」を繰り返すと良い。と この本には書かれております。
また、その具体的な方法として、
1.過去の事例から学ぶこと。
2.自分でも自分のビジネス現場における実践を繰り返すこと。
3.社内外での異業種の集まりなどで、各自の取り組みについて語り合い、学び合うこと。

とも書かれています。

私はこれからどうしていくか・・・
まずは、自分の日頃の営業を振り返る・振り返れるようにする習慣付けを行う。というのと、私以外の営業トークも聞こえてくるので、それを事例として有効活用するため、気になった言い回し・トークの流れはメモをし、振り返る。そしてそれを、考慮したスクリプト・概念を作成し、次回の営業に用いる。
これで、1,2については大丈夫だ。
しかし、3については・・・・・・・・・・・・・そうかっ!twitterや読書会でのOutputをすれば良いんだ!おっと、このブログも忘れちゃぁいけない。そうしよう。その3つの手段の使い分けについては、今回は置いておくことにして、まずは少しづつやってみます。

次に「共感回路」を磨くためには、最も有効かつシンプルな手立ては、直接お客さんに会うことである。と書かれていますが、私は電話での営業なので、これは出来ない・・・
そこで、この前に書かれている、相手がどんな人生観を持っているか。どんな人と付き合い、どんなことに喜びを見出しているか。最近どんな事で困ったり悩んだりしているか。あるいは、どんなことにワクワクしているか。来店客一人ひとりからそれを聞き取り、内容をメモする。日夜そういうことをしている。
これを、日々の営業時や、また普段の生活でも意識して取り組んでいく。これが今の私に出来ることだな。

よし、やってみよう!!


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「買いたい!」のスイッチを押す方法 消費者の心と行動を読み解く (角川oneテーマ21)
by zums-groove | 2010-08-19 16:05 | 書評・感想
どもっ。こんばんわっす。先週末が中小企業診断士の1次試験だったZUMです。
結果は、まだ正確には分からないけれども、狙っていた3科目中 2科目は確実、1科目は正直微妙な所です。

まぁ何はともあれ、今回の一次試験受けられた皆様、お疲れ様でした。


さて、私、電話を使用した営業 の仕事をしているのですが 先月 営業の成績が下がってしまいました。
決してテストのせいなんかにはしません。私の実力の結果です。
それと、先月より 営業する対象顧客・商品が変わったため、その環境の変化に対応しきれなかった というのも有ると思います。・・・はい、私の実(ry

そういう所で、この本を読んでみました。
「商品がなくても売れるセールストーク(電話を絶対切らせないスーパーアポ取り術)/吉野 真由美」

この本を何で読もうと思ったかと言うと、その折返しの部分に書いてあった、“ゴリ押ししなくても、クロージングへ!”というのと、本屋で立ち読みした際に見かけた“お客様には真実を伝える、これが私のポリシーなの!”という言葉に惹かれたからです。

この本。読んでみたら すごいんです。
営業、しかも電話営業についてだけ書かれている本かと思っていたら・・・なんと、
チームマネジメントについても書かれているんです。

つまり、インターナルマーケティングについても学べるというこの本は、中小企業診断士を目指す方達にも、とてもお勧めできます。

まぁ今回はその部分には あまり触れず、業務に直結する箇所について中心的に読んだのですが・・・(汗)


この本で気になった箇所は、
・スクリプトの重要性
・会話の順序と、その内容・気遣い
・断り文句に対する対応

のような事。


スクリプトの重要性 については、マネージメントとも結びつく。
テレソン(テレホン・マラソン)と言う言葉があるのですが、これは
チーム全体で力を合わせて走り切る!!
というような意味でして、普通 電話営業といったら各個人の能力のみで営業すると思う(私の現職場ではそう)のですが、この本には そんな事はない!!うまくいったノウハウを皆で共有していけばいいじゃないか!!というような事が書かれています。私も、これ 日々思っていました。思ってるだけで行動してない所が残念な所ですが・・・
ベストプラクティスを皆で協力して作り上げ、それを皆で実際に使って、皆の知恵を出し合って改善して行こう!という仕組みですね。これ、業績UPしますね。これ、私の周りを巻き込みつつ、極秘に実行していこうかと思います。


会話の順序と、その内容・気遣い というのは、
あまり細かくは書けませんが、肝は、
・適切な順で、適切な文字数だけ話し、なるだけ時間はかけない
・商品説明はせずに、この商品を用いる事で、お客様に対してどのような楽しい(充実した)未来が訪れるのか、どうお手伝いできるのか を語る
・買わなくてもいい と言ってもOK!!
と言う事です。特にこの 買わなくてもいい・・・ というのは衝撃ですね。その理由も含めて。なるほどなるほど。と思わず声に出してしまいました。


最後の 断り文句に対する対応 とうのは、
もし私が、こういう対応をされたら、確かに 私の中の本音を語り出してしまいます。
というような、極秘メソッドが書かれています。
これは使える・・・なるほど・・・

あまりにも実践的で即効性がありそうなので、詳しくはココには書けないのですが、
今まで読んできた電話営業の本の中で、一番 使える本になる事 間違い無し です。

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商品がなくても売れる魔法のセールストーク
by zums-groove | 2010-08-12 23:57 | 書評・感想