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Twitterより引用。

単なる技術屋(生技・設計)だったが、様々な挫折を経て'10/03~水屋で営業しながら中小企業診断士資格勉強中。放大生でもある。TopとBottom両サイドからコミュニケーションと仕組みによる企業改善を行える診断士を目指します。インターナルマーケティングへの関心大。Jazz/Funk/R&B 好きなドラマーです。

----------以下詳細----------

大企業倒産した後に中小企業で働き始め、そこで己の力の無さを実感。
大企業で通じた改善の考え方が、中小企業では通じなかった。。。

私がいた中小企業は、受注生産・個別生産型の設計・製造・組付を一括引き受けする工場でして、コミュニケーションが円滑に取れない&熱血TopDown型(指示は「ちゃんと~して下さい!」、追求は「なんでなんでなんでなんで・・・なんで?」、報連相は「必ず下から行う事」、応援は「お前なら出来る」)の会社でした。

私も含め、とにかく不良率が高い 設計・製造。その不良の原因は、コミュニケーション不足と工数過負荷・教育不足によるものだったと思っています。
不良(社内・社外にかかわらず)を出したものならば、課長にこっぴどく怒られ、他部門にこっぴどく怒られ、工場長にこっぴどく怒られ、客先からも担当が直で怒られ、常にかつかつのスケジュールが組んであるため 次の製品納期は遅れ・・・、なんとかその製品を納期内で間に合わすために残業して取り組んで、肉体的にも精神的にも疲れた状態で次製品に取り掛かり、不良を作り・・・
こんな悪循環が続いている会社でした。最終的には精神をやられました。
私の他にも精神的に参ってしまう社員が多く、私が入社して1年の間に10人以上の人が辞めて行くような会社でした(49人規模の会社で)。

入った当初は、こんな中小企業すぐに改善してやる!!的な気持ちでいたのに、この結果です。

そんな時に出会ったのが、インターナルマーケティングの本。
インターナルマーケティングというと、内部組織に対してマーケティングを行う というもの。
言い換えれば、顧客第一主義や株主第一主義でなく、従業員第一主義の考え方。
従業員が満足していれば、その従業員は必ずや顧客を満足させ、それは株主満足に繋がるというもの。
(具体的な事は現在学習中です。。。)

しかし、このインターナルマーケティング、TopDown型のコミュニケーション改善が基本なんです。
つまり、Topか、Topにもの言える人間でなければ、インターナルマーケティングしようとしても、単なる弱音として処理されるかも(・・・というかされた)しれない手法です。

ならば「もの言える人間にならなければ」と思い、始めたのがこの中小企業診断士の勉強。
動機が不純かもしれませんが、私にとってはこれが動機です。
診断士になって、実績作って、もの言える人間になって、苦しんでいる従業員を救う。その事が社会を救う事に繋がる。

そういう不純な私ですが、宜しくお願いいたします。


ちなみに今は、聴く事を学ぶために電話営業の仕事してますw
放送大学では、社会と産業コース受講(診断士勉強の補助として)しながら、環境についても直接学んでおります。

音楽は、主にJazz/Funk/R&Bを聴きますが、たまに鬼POPとか鬼ロックとか聴きたくなります。
演奏(ドラム)するのは、Jazz/Funk/R&B/SKAが主です。
よく聴いたり演奏したりするアーティストは、
AIR/akiko/Baker Brothers/Camel/Cornelius/EGO-WRAPPIN'/Four Mallets/Incognito/JABBERLOOP/Lettuce/Loco-Passion/Perfume/PE’Z/SHANTI/Sleep Walker/SOULIVE/Speedometer/Steely Dan/Steve Reich/Stuff/TKY/岡村靖幸/角松敏生/国府弘子/スガシカオ/田原俊彦/東京スカパラダイスオーケストラ/フィッシュマンズ
と まぁ自分でも不思議な位にバラバラですw
by zums-groove | 2010-06-25 17:59 | 自己紹介