8/21(sat)~8/24(tue)で、一人旅に行ってきた。
主な旅先は、甑島・熊本・黒川温泉・阿蘇・川内・出水。
※一部、ネタばれあるので、KOSHIKI ART PROJECT 2010に今後行かれる方は注意して下さい!!


今回は、8/22(sun)。
この日はアート三昧でした!!
@mi73nさんや@NozakiHiromasaさんと合流後、
朝9時より、案内所周辺のアートを散策、
9時半からは、徒歩では行けないような遠地をバスで見て周り、
13時からは、再び案内所周辺のアートを散策。

本当はいっぱい写真とか撮って、晒したかったんだけど、iPhoneの電池が切れまして・・・な~んにも荷物持ってきてなかったので・・・超無計画なもので・・・・、写真無し!!っす!!申し訳ありません・・・orz

様々なアートを見ましたが、その中でも特に私の印象に残っているのは、in.out.projectさんのパフォーマンス
私の言葉で表すと、コーネリアスのPOINTにダンスが加わって、それをライブで感じさせてくれるグループ。という感じ。表現しているのは、きっと内なる衝動。音楽と色彩とダンスにて、それらを表現されていました。その衝動は、感性へ 確かに訴えかけて来ました。(“甑”という場を使ってね。)
私が観たものとは、その表現内容は違う(と思う)のですが、彼女達のホームページにサンプル動画がありましたので、ここにリンクを晒します。→in.out.project パフォーマンスアンサンブル

他にも、アリエッティとか、絵本の読み聞かせとか、海で石投げ大会とか 甑島ならでは・・・ってのを一杯満喫しました。


その後 串木野港に戻り、お泊りセットを手に入れた私。@mi73nより教えてもらった川内の温泉にて、熊本へ行く準備した後、いざ熊本へ!!!その時点で時間は19:00。高速を、“向こう側”が見えるくらいにぶっ飛ばして(意外と法定速度位だったかもしれませんが)、到着したのが22:00少し前でした。

そこで、ついに、久々に@17dariannと合流!!(4ヶ月ぶりか?5ヶ月ぶりか?Twitterでしょっちゅう絡んでたから、余り実感なかったですがね。。。フッ。Twitterはメールより繋がれるツールなのかもしれません。)
以前 TL上で噂になっていた、キャベツ&コンドームで 再会を祝っての乾杯!!ここでは、甑島ではどんな あんな事やこんな事 をしてきたのか、@17dariannは今どんな生活を送っていて 今後どう動いていくつもりなのか、明日 私 熊本で何するか予定立ててないけど いい所教えて頂戴! 等、色々大事な事について語り合いました。
その後は、騒がしい所でワイワイ飲もう!っていう事で、ワタミでくだらない事をくっちゃべりながら飲んでました。ここで何を話したかは、もう忘れました。ええ、覚えていません。そんなに飲んだかな。。。

その後の その日の記憶は曖昧ですw なので、ここまで。単なる日記で ごめんなさいね。
# by zums-groove | 2010-08-27 02:12 | 整理整頓
8/21(sat)~8/24(tue)で、一人旅に行ってきた。
主な旅先は、甑島・熊本・黒川温泉・阿蘇・川内・出水。
※一部、ネタばれあるので、KOSHIKI ART PROJECT 2010に今後行かれる方は注意して下さい!!


今回は、8/21(sat)。
午前2時頃、@Akihisa_hのつぶやき “今日、甑アート日帰り、急遽行きたくなった人は是非一緒に行きましょう!”というつぶやきに触発され、急遽、甑アート日帰りに行きたくなった私。元々 北薩方面に気ままな一人旅をする予定だったので、特に何の予定も立てる事無く、適当な時間に甑へ向かう。

しかし、これが気ままな旅→超気ままな旅 への転機だった。

串木野港(甑島へのフェリーが出る港)へ到着したのが、13時27分。港へ向かいながら、フェリーが寄港しているのを見ていたため 急いで受付へ。なんと13時半には出港するという。 “これはもう、乗るっきゃない!!どうせ日帰りだし” そう思い、すかさず飛び乗った。ところが・・・

この船に乗ったが最後、その日の内には再び 串木野港へは戻れない事を、船内の時刻表を見て知った。
はい、私、お泊りセット@串木野港の駐車場のCube(オレンジ)の中 の状態でした。そんな時でも、私は冷静でした。 “ま、いっか。どうにかなるっしょ。” という思い一つで乗り切れました。

そして甑島の里へ到着!!船の降り口で、串木野港へ向かう@Akihisa_hとすれ違う。(また、今度!!本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。)他にも、Twitter上で、少し絡みのある@peroperoperoさんや、@pita_swさんともすれ違ったらしい・・・(リアルでの絡み無かったため気づけなかった・・・orz)。@nagayaaanと、広島美人さん(仮名;ホントに美人です。)と合流。勝手に合流。ごめんなさい。

まずは、イベント(KOSHIKI ART PROJECT 2010)のパスを購入。爽やかシンプルPOPな良い感じのデザインでした。
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そのまま他のアートに触れる時間がなく、じょうやま音楽祭へ向かった。
そこで目にしたものは、様々なアーティスト達の魂のこもった演奏・演舞・神楽・朗読 でした。
私が一番印象に残ったのは、コレ!!
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神楽の中のひとコマです。あの、軽い囃子の調子と、この蛇のGAP!!!印象に残らない訳が無い。甑島にて、島根の良き文化を知る事ができました。なんで甑島で島根?って思う方もいらっしゃると思いますが、ちゃ~んと理由はあるのです。詳しくはここでは語りませんがねっw

も一つ写真UP。こちらは、甑(下甑の手打、有名なのはやっぱりDr.コトー診療所の舞台!!ってトコかな)の文化で結構有名(私の中では全国区)なヤンハ。これ、堪んないっすよ。過去へタイムスリップした感覚になれます。
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(時間軸が逆ですが、気にしないで下さい。ごめんなさい。)

他にもいっぱい素敵な事が起きたんですけど、そこは実際に体験あれ!!

あとはもう、@nagayaaanとビール飲んで、自分を見つめなおす良い刺激を受けて就寝っていう、お決まりのパターンでした。

あっ、泊まるとこ等は、甑島に到着してすぐに ホテルにチェックインして、必要なモノは甑内の個人商店で購入したから、それで間に合ったのです。男なら、突然 甑島に泊まる事になっても、全然 問題無し!!
# by zums-groove | 2010-08-25 23:59 | 整理整頓
今月の営業力 強化読書、3冊目。

「ありがとう」と言われる商い-価値を生み出し繁盛するワクワク系商人の道/小阪裕司

これを私は、“「ありがとう」と言われる電話営業” に活かせるかと思い、読んでみた。

本全体としては、その実践例と宣伝 が多いという印象。
前回の“「買いたい」のスイッチ~”の内容を、では実際には どう取り組んでいくと効果を得られるか?
というのをこの本から学ぶ事ができる。

特に印象に残っているのは、
自然とワクワク系商人が育つ
「学びの場」に不可欠なものとして、
一つは、体系化され、バージョンアップを繰り返す正しい知識。
二つには、経験に基づく豊富な実践の知恵。
三つには、創発と外化のための情報と機会。

「育つ場」に不可欠なものとして、
一に、商売に対するメンバーの価値観が近いこと。
二に、同じ知識に基づいて学び、実践していること。
三に、仲間意識が強く、面倒見の良い先輩がいること。

と言う事。

この考え方、企業経営 特にチームマネジメント 全般において、使えるものだと思っている。
こういう会社は伸びるだろうし、何より 従業員も仕事しやすい と思う。
こういう組織・仕組み 将来的には創っていく仕事をしたい訳だけれども・・・今回は、すぐ出来る事として、自分と自分の周りの人を巻き込んで、実践してみよう。

つまり・・・
この本と 前回の本より学んだ知識を体系化して、
私の周りの人間に教え、
それに基づいたスクリプトにて営業実施し、
その実践から得た成功例や失敗例、気づき、ひらめき を共有し、
スクリプトを改善

というような活動をしていこう。周りを巻き込むぞ!!

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「ありがとう」と言われる商い
# by zums-groove | 2010-08-25 01:53 | 書評・感想
今月は、私の営業トーク力UP月間という事でして・・・また、営業関連の本です。いや、営業関連ではあるけども、これから日本を盛り上げていくためには、営業職以外の方にも必読の本です。

今回読んだ本は、
「買いたい!」のスイッチを押す方法-消費者の心と行動を読み解く/小阪裕司

なんで、この本を読んだかと言うと、お客様の“おっ!!”とか“なるほどっ”という驚き得るトークをするためには、どのような行動をとっていけば良いのか、そのヒントを得たかったからです。

この本、実は今回が2度目の読書になりまして、その大まかな概要は掴んでいたものの、具体的にどう行動に落とし込んでいけば良いのか、よく分かっておりませんでした。

第1回目の読書で掴めていたのは、
消費者の感性に影響を与え、行動を引き起こし、その結果 売上を作り出すためのフレームワーク、「購買行動デザイン」「キー・ビヘイビアの発見」「感性情報デザイン」。そのフレームワークとは具体的にはどういうものか?
ぶっちゃけ、この一つのみ。。。

これだけじゃ行動が伴わない です。伴わなかったです。はい。


そこで、今回の読書なのですが、
上記のフレームワークを使っていけるようになるためには、「直観回路」(※直感ではなく直観。)・「共感回路」の二つの回路を磨く必要がありそうです。
この二つの回路を磨くために、私は何が出来るのか・・・ここが今回のポイントです。
「直感回路」を磨くには、「情報をインプットすること」と「情報をアウトプットすること」を繰り返すと良い。と この本には書かれております。
また、その具体的な方法として、
1.過去の事例から学ぶこと。
2.自分でも自分のビジネス現場における実践を繰り返すこと。
3.社内外での異業種の集まりなどで、各自の取り組みについて語り合い、学び合うこと。

とも書かれています。

私はこれからどうしていくか・・・
まずは、自分の日頃の営業を振り返る・振り返れるようにする習慣付けを行う。というのと、私以外の営業トークも聞こえてくるので、それを事例として有効活用するため、気になった言い回し・トークの流れはメモをし、振り返る。そしてそれを、考慮したスクリプト・概念を作成し、次回の営業に用いる。
これで、1,2については大丈夫だ。
しかし、3については・・・・・・・・・・・・・そうかっ!twitterや読書会でのOutputをすれば良いんだ!おっと、このブログも忘れちゃぁいけない。そうしよう。その3つの手段の使い分けについては、今回は置いておくことにして、まずは少しづつやってみます。

次に「共感回路」を磨くためには、最も有効かつシンプルな手立ては、直接お客さんに会うことである。と書かれていますが、私は電話での営業なので、これは出来ない・・・
そこで、この前に書かれている、相手がどんな人生観を持っているか。どんな人と付き合い、どんなことに喜びを見出しているか。最近どんな事で困ったり悩んだりしているか。あるいは、どんなことにワクワクしているか。来店客一人ひとりからそれを聞き取り、内容をメモする。日夜そういうことをしている。
これを、日々の営業時や、また普段の生活でも意識して取り組んでいく。これが今の私に出来ることだな。

よし、やってみよう!!


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「買いたい!」のスイッチを押す方法 消費者の心と行動を読み解く (角川oneテーマ21)
# by zums-groove | 2010-08-19 16:05 | 書評・感想
どもっ。こんばんわっす。先週末が中小企業診断士の1次試験だったZUMです。
結果は、まだ正確には分からないけれども、狙っていた3科目中 2科目は確実、1科目は正直微妙な所です。

まぁ何はともあれ、今回の一次試験受けられた皆様、お疲れ様でした。


さて、私、電話を使用した営業 の仕事をしているのですが 先月 営業の成績が下がってしまいました。
決してテストのせいなんかにはしません。私の実力の結果です。
それと、先月より 営業する対象顧客・商品が変わったため、その環境の変化に対応しきれなかった というのも有ると思います。・・・はい、私の実(ry

そういう所で、この本を読んでみました。
「商品がなくても売れるセールストーク(電話を絶対切らせないスーパーアポ取り術)/吉野 真由美」

この本を何で読もうと思ったかと言うと、その折返しの部分に書いてあった、“ゴリ押ししなくても、クロージングへ!”というのと、本屋で立ち読みした際に見かけた“お客様には真実を伝える、これが私のポリシーなの!”という言葉に惹かれたからです。

この本。読んでみたら すごいんです。
営業、しかも電話営業についてだけ書かれている本かと思っていたら・・・なんと、
チームマネジメントについても書かれているんです。

つまり、インターナルマーケティングについても学べるというこの本は、中小企業診断士を目指す方達にも、とてもお勧めできます。

まぁ今回はその部分には あまり触れず、業務に直結する箇所について中心的に読んだのですが・・・(汗)


この本で気になった箇所は、
・スクリプトの重要性
・会話の順序と、その内容・気遣い
・断り文句に対する対応

のような事。


スクリプトの重要性 については、マネージメントとも結びつく。
テレソン(テレホン・マラソン)と言う言葉があるのですが、これは
チーム全体で力を合わせて走り切る!!
というような意味でして、普通 電話営業といったら各個人の能力のみで営業すると思う(私の現職場ではそう)のですが、この本には そんな事はない!!うまくいったノウハウを皆で共有していけばいいじゃないか!!というような事が書かれています。私も、これ 日々思っていました。思ってるだけで行動してない所が残念な所ですが・・・
ベストプラクティスを皆で協力して作り上げ、それを皆で実際に使って、皆の知恵を出し合って改善して行こう!という仕組みですね。これ、業績UPしますね。これ、私の周りを巻き込みつつ、極秘に実行していこうかと思います。


会話の順序と、その内容・気遣い というのは、
あまり細かくは書けませんが、肝は、
・適切な順で、適切な文字数だけ話し、なるだけ時間はかけない
・商品説明はせずに、この商品を用いる事で、お客様に対してどのような楽しい(充実した)未来が訪れるのか、どうお手伝いできるのか を語る
・買わなくてもいい と言ってもOK!!
と言う事です。特にこの 買わなくてもいい・・・ というのは衝撃ですね。その理由も含めて。なるほどなるほど。と思わず声に出してしまいました。


最後の 断り文句に対する対応 とうのは、
もし私が、こういう対応をされたら、確かに 私の中の本音を語り出してしまいます。
というような、極秘メソッドが書かれています。
これは使える・・・なるほど・・・

あまりにも実践的で即効性がありそうなので、詳しくはココには書けないのですが、
今まで読んできた電話営業の本の中で、一番 使える本になる事 間違い無し です。

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商品がなくても売れる魔法のセールストーク
# by zums-groove | 2010-08-12 23:57 | 書評・感想
昨日('100705)、藤巻幸夫さんの講演会@みそらホール に行ってきた。


今回の講演のテーマは “日本を元気に!!”という事で、私が将来 中小企業診断士となった時に、本格的に取り組み始めるテーマと同じだった。これが、聴きに行こうと思った決め手だった。(決して選挙とは関係ありません。)

気になる その話の内容はというと、ちょっと・・・めっちゃ中小企業診断士がやる事と被ってるじゃないですか~!!地域連携と日本ブランド、政策そのものじゃん!!しかも、店舗運営とコミュニケーション、マーケティングについては日本一と言っても過言ではない藤巻さん、診断士の試験勉強にも役立っちゃうんです!!

主に話されたのが、MDとVMD、マーケティング、PRについて。

その中でも特に熱が入って語られたのが、VMD(Visual Merchandising)について
このVMD、簡単に言えば “売れる良い物 を選んだ後は、その商品の持つ雰囲気をを手塩をかけて表現・アピールしようぜ!!”って事。

その表現方法によく用いられるのが、チラシやPOP等だけど、“商品に自信があるならば、いらない” というのが、藤巻論。その代わりに、臨場感きれいな並べ方 を用いる。
例えば、日本の八百屋さんと ヨーロッパの八百屋さんの差。
日本の八百屋さんの現状といえば・・・皆さんもご存知のように まぁ煩雑ですよね。
それに対して、ヨーロッパの八百屋さんは、色毎に分類して それを遠くからでも虹色に見えるような感じで並べたりする。感性に訴える陳列方法だな。確かに、この方法をたまにやられたりすると、アレ?なんか買い物が楽しいぞ?ってなるかもしれない。私は そうなるだろう。皆さんはどうだろうか?

そして、この話の中で引っ掛かったのが、鹿児島の天文館の話だ。
なんと、その7割が VMDが出来ていないという・・・
でも3割は出来てるって事ですよね?その3割を見つけて お手本にすれば、天文館全体の雰囲気もだいぶ良くなっていくんじゃないのかな。今度、その3割を見つけに天文館へ行ってみよう。


この他にも、いっぱい語られました。前回 鹿児島で講演されたときには、なんと8時間も話し続けたらしい・・・
それを今回は、2時間という時間の中で凝縮して話して下さいました。


・・・も一回、ゆっくり話を聴きたいですw
# by zums-groove | 2010-07-06 12:46 | 整理整頓
Twitterより引用。

単なる技術屋(生技・設計)だったが、様々な挫折を経て'10/03~水屋で営業しながら中小企業診断士資格勉強中。放大生でもある。TopとBottom両サイドからコミュニケーションと仕組みによる企業改善を行える診断士を目指します。インターナルマーケティングへの関心大。Jazz/Funk/R&B 好きなドラマーです。

----------以下詳細----------

大企業倒産した後に中小企業で働き始め、そこで己の力の無さを実感。
大企業で通じた改善の考え方が、中小企業では通じなかった。。。

私がいた中小企業は、受注生産・個別生産型の設計・製造・組付を一括引き受けする工場でして、コミュニケーションが円滑に取れない&熱血TopDown型(指示は「ちゃんと~して下さい!」、追求は「なんでなんでなんでなんで・・・なんで?」、報連相は「必ず下から行う事」、応援は「お前なら出来る」)の会社でした。

私も含め、とにかく不良率が高い 設計・製造。その不良の原因は、コミュニケーション不足と工数過負荷・教育不足によるものだったと思っています。
不良(社内・社外にかかわらず)を出したものならば、課長にこっぴどく怒られ、他部門にこっぴどく怒られ、工場長にこっぴどく怒られ、客先からも担当が直で怒られ、常にかつかつのスケジュールが組んであるため 次の製品納期は遅れ・・・、なんとかその製品を納期内で間に合わすために残業して取り組んで、肉体的にも精神的にも疲れた状態で次製品に取り掛かり、不良を作り・・・
こんな悪循環が続いている会社でした。最終的には精神をやられました。
私の他にも精神的に参ってしまう社員が多く、私が入社して1年の間に10人以上の人が辞めて行くような会社でした(49人規模の会社で)。

入った当初は、こんな中小企業すぐに改善してやる!!的な気持ちでいたのに、この結果です。

そんな時に出会ったのが、インターナルマーケティングの本。
インターナルマーケティングというと、内部組織に対してマーケティングを行う というもの。
言い換えれば、顧客第一主義や株主第一主義でなく、従業員第一主義の考え方。
従業員が満足していれば、その従業員は必ずや顧客を満足させ、それは株主満足に繋がるというもの。
(具体的な事は現在学習中です。。。)

しかし、このインターナルマーケティング、TopDown型のコミュニケーション改善が基本なんです。
つまり、Topか、Topにもの言える人間でなければ、インターナルマーケティングしようとしても、単なる弱音として処理されるかも(・・・というかされた)しれない手法です。

ならば「もの言える人間にならなければ」と思い、始めたのがこの中小企業診断士の勉強。
動機が不純かもしれませんが、私にとってはこれが動機です。
診断士になって、実績作って、もの言える人間になって、苦しんでいる従業員を救う。その事が社会を救う事に繋がる。

そういう不純な私ですが、宜しくお願いいたします。


ちなみに今は、聴く事を学ぶために電話営業の仕事してますw
放送大学では、社会と産業コース受講(診断士勉強の補助として)しながら、環境についても直接学んでおります。

音楽は、主にJazz/Funk/R&Bを聴きますが、たまに鬼POPとか鬼ロックとか聴きたくなります。
演奏(ドラム)するのは、Jazz/Funk/R&B/SKAが主です。
よく聴いたり演奏したりするアーティストは、
AIR/akiko/Baker Brothers/Camel/Cornelius/EGO-WRAPPIN'/Four Mallets/Incognito/JABBERLOOP/Lettuce/Loco-Passion/Perfume/PE’Z/SHANTI/Sleep Walker/SOULIVE/Speedometer/Steely Dan/Steve Reich/Stuff/TKY/岡村靖幸/角松敏生/国府弘子/スガシカオ/田原俊彦/東京スカパラダイスオーケストラ/フィッシュマンズ
と まぁ自分でも不思議な位にバラバラですw
# by zums-groove | 2010-06-25 17:59 | 自己紹介